赤ちゃんの名前を決めるポイント!失敗しない名付け

赤ちゃんへの最初のプレゼントが、名前。
一生ものの名前、決して簡単には決められないですよね。

子供の名前を考えるとき、あなたはどんなことを考えますか?

自分や配偶者の名前から一文字をとった名前。
昔から気に入って決めていた名前。
画数や姓名判断。
縁起などのいい名前。
子供への希望こめた名前。
など…

人それぞれにこだわりのポイントがあると思いますが、悩みすぎて迷ってしまった時、失敗しないように名前を決めるポイントをあげてみました。あくまでも参考にしていただければと思います。

後悔しない!名付けのポイント

1.名前の由来があること
2.漢字が難読・難解ではないもの
3.声に出した時にしっくりくるもの

上記3つのポイントは、筆者が自分の子供に名前を付けるときに最優先したことと、周囲の意見を総合して出したポイントです。

1.名前の由来があること

意味のない名前なんて、ないですよね。例え一瞬の思い付きだったり、何かを見て飛び込んできた名前だったり。それでも、その決め方こそが、“名前の由来”になります。

また、漢字に意味を込めた名前。両親の名前とつながっている名前など。

ここでいう名前の由来があること、とは、自分の名前はこういう由来があるんだ、と子供自身が知った時に、どんな気持ちになるのか、ということ。
やっぱり、子供にとって“嬉しい”と思ってもらえる名前が一番ふさわしいのではないでしょうか。

両親が願いを込めて付けた名前。それを知った時の子供の反応が楽しみですね。

2.漢字が難読・難解ではないもの

これは、一般的に好まれる名前の条件、としてあげられます。
難読・難解な漢字がいけないというわけではありません。一生の中で数えきれないほど呼ばれたり書いたりする名前が、書くことに何かためらわれる気持ちになるのは、好ましくないもの。
もし複数の名前候補の中から迷った時の条件として、より沢山の人に親しまれる名前を選ぶ、ということで上げてみました。

3.声に出した時にしっくりくるもの

○○くん!○○ちゃん!
声に出した時に、うーん?なんだかしっくりこない、と感じるような名前は、やはりふさわしくないかもしれません。

筆者は苗字を含めて声にだした時にすぐに「これだ!」と思いました。
お腹の子供にふさわしい名前は、自然としっくりくるものだと実感した瞬間でした。

名前は赤ちゃんへの最初のプレゼント

この世に産まれてきてくれた赤ちゃんに、両親が愛情こめて名付けた名前はかけがえのない最高の贈り物。
子供が自分の名前に一生誇りを持って生きていける、そんな素敵な名前をプレゼントしてあげてくださいね。

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