授乳中のママが風邪をひいてしまったら…

授乳中のママが風邪をひいてしまったら…

授乳中に風邪をひいてしまったら…?

市販薬を飲んでもいいの?
病院へ行った方がいい?
赤ちゃんにうつったらどうしよう…?

などなど、悩みは尽きないもの。

筆者はもともとあまり風邪をひかない体質だったのですが、妊娠、出産を経て現在の授乳中は免疫力が弱っているのか、風邪をひいてしまいました。

普段からうがい手洗いをしっかり行い、身体を冷やさないようにしていましたが、子育て中は忙しさと疲れから、どうしてもどこかで気が緩むこともあるものですよね。

ここでは、小さい赤ちゃんがいるお母さんが風邪をひいてしまった時の対処法をまとめてみます。

1.病院へ行く時、赤ちゃんはどうする?

まず、病院へはなるべく早く行った方がいいです!

家族に赤ちゃんを見ていてもらえるのならそれが一番。
病院へ赤ちゃんを連れて行くのは、心配ですよね。
とくに寒い季節はインフルエンザが流行っていますし、予防接種前の赤ちゃんは特に免疫が無く、お母さんから受け継いだ免疫も1歳には消えてしまうもの。

見ていてもらえる家族がいない場合は、託児所や、一時保育を利用するのもひとつの手です。
自治体に問い合わせて、近くの認可保育園などを調べてみましょう。

もし、どうしても預け先がない場合は、連れて行くことも検討しましょう。

かかりつけのお医者さんがいらっしゃる場合は、子供連れで受診できるか相談してみましょう。
その際は合わせて混み具合も聞くことをお忘れなく。

筆者の場合は、近所に総合病院と個人病院があり、総合病院はどうしても混みあっていて待ち時間も長いので、個人病院の方に電話して問い合わせてみました。

すると、診察時はスタッフの方が赤ちゃんを見ていてくれるので一緒に来て大丈夫とのこと。
又、混雑しない比較的すいている時間も親切に教えていただきました。

事前に連絡をしておいたので受付もスムーズに済ませられ、待ち時間もほとんどかかりませんでした。

診察室に赤ちゃんと一緒に入ったら、そのままでいいですよと言われ、抱っこしたまま診察。1歳になったばかりの娘は私から離れるとすぐグズってしまう時期で人見知りもするのですが、ずっと抱っこ状態なのでごきげんなまま終了。
病院にいた時間は20分程でした。

筆者が行った時にたまたま他の患者さんが少なかったのでラッキーだったのかもしれませんが、このようなケースもありますので、不安な時は病院に事前に相談してみることをお勧めします。

2.授乳中の風邪はどんな薬が飲めるの?

授乳中のママが風邪をひいてしまったら

授乳中にお薬を飲んでも大丈夫か、心配される方も多いと思います。

風邪の場合は、総合感冒薬、解熱鎮痛剤、咳止め、トローチ、点鼻薬、のど飴などを使用することになりますが、授乳中でも服用できるものもあります。

病院へかかった場合は、必ず授乳中であることを伝えてください。
また、症状によっては授乳を一時的に中断して治療を優先した方がよい場合もありますので、自己判断で市販薬を検討する場合は十分にご注意ください。

市販されているお薬を使用する場合は、必ず「使用上の注意」の中に授乳中の服用についての表示がないか、よく読んでください。

筆者の場合、熱はなく喉の痛みと鼻水のみの症状だったのですが、漢方薬の小青龍湯とロキソニンが病院で処方されました。
どちらも市販薬で薬局やドラッグストアでも購入できますが、自分の症状に合ったお薬が一番効くと思いますので、やはり受診されることをおすすめします。

3.風邪をひいている時の赤ちゃんとの過ごし方

赤ちゃんに風邪かうつらないようにすることが一番です。
まめに手洗いうがいを行い、離乳食やおむつ交換などお世話する際は十分に注意しましょう。

また、部屋を暖め身体を冷やさないようにすること乾燥しないように加湿器などで湿度をあげることも、感染予防になります。

外遊びが日課になっている場合は、この時だけは家でできる遊びに変更。
外で他のお友達やお母さんにうつしてしまうこともできるだけ避け、周囲にうつさないよう配慮しましょう。

もし買い物や用事があって外出する時は、必ずマスクを着用して短時間で済ませるようにしましょう。

風邪には身体を休めることが一番!
早く治して赤ちゃんと元気に遊びたいですね。

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