着床出血とは?生理とは違う時期・色・量から判断

着床出血とは?生理とは違う時期・色・量から判断

1日も早く知りたい「妊娠しているのか?」を判断する、妊娠超初期症状の一つに「着床出血」があります。

妊娠検査薬を使えるのは生理開始予定日の1週間後以降なので、もし生理予定日前の「着床出血」があったら妊娠の可能性が高まります。
着床出血かどうかの判断は初めてだとどうしても難しいもの。

ここでは妊娠した方、着床出血があった方の体験を元に、着床出血の特徴をまとめました。

着床出血とは?

卵子と精子が受精して、受精卵が子宮に着床するときに、絨毛(じゅうもう)が子宮壁を傷つけることがあります。
この時に軽い痛みや出血を伴うことがあり、これが「着床出血」と呼ばれるものになります。

着床出血には個人差があり、全くない方、気付かない方もいます。気付く方もほとんどが、後になって「あれは着床出血だったのかも?」と思うほど、微量な出血量です。

また、妊娠していても着床出血がない場合もありますので、着床出血がないからといって着床ができていない訳ではありません。
妊娠しているかが気になる高温期10日頃、着床出血らしきものがみられずに不安になる方も多くいらっしゃいますが、着床出血の有無で妊娠しているか判断できるものではありませんので心配しなくても大丈夫です。

妊娠によっておこる症状は、着床出血がなくても、いつもよりおりものの量が多かったり、粘り気があるなど質が違うなど様々です。

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