つわりを乗り越える!個人差があるつわりの特徴と対策

つわりの特徴と対策

妊娠が発覚して、ワクワクドキドキ幸せな気持ちになる妊娠初期。
喜びでいっぱいのはずが、ほどなくして「つわり」が始まります。

一日中吐き気と戦う「吐きづわり」、
食べていないと気持ち悪いという「食べづわり」、
経験してみなければわからない辛さがつわりにはあります。
なのに、そんなきつい症状が全くないという人もいたり。

個人差が激しい「つわり」の特徴と、対策をまとめました。

つわりの特徴と対策

つわりになると、多くの方が悩まされる吐き気。食欲がある場合とない場合がありますが、どちらも気持ちが悪くなって吐いてしまうのは本当につらいもの。
また、食べづわりといわれる、空腹が気持ち悪い、という状態も、体重管理をしていきたい妊娠中にはとても悩まされます。
とにかく1日中眠くて起きているのがつらい、眠りづわりも。

対策としては、水分をしっかりとること。
睡眠をしっかりとること。
おにぎりなどの食べやすいものをこまめに食べること。
もちろんおにぎりに限らず、自分が「食べたい」「飲みたい」と思えるものを。
体が欲しているものを与えることで、体はラクに感じられます。

また、よだれが気持ち悪い、という症状も多くあります。
自分のよだれを飲み込めなくて、ペットボトルなどに吐き捨てる人も。
キャンディやガムなどを口に入れておくことで軽減される場合もあります。

つわりが無い人の特徴

これまでにつわりを感じなかった人の特徴として、体を鍛えている、冷え症ではない、タバコやお酒が好き、といった共通点があります。
これは、つわりの症状によくある、においに敏感になったり、環境に左右されたり、イライラしてしまうなどの要因に気づきにくい体質になる、ということからきているものと思われます。
ただ、医学的には解明されていない為、体を鍛えて冷え症を改善し、タバコもお酒もはじめたからといってつわりが無くなるわけではありませんので、ご注意を。

また、母親が自分を妊娠した時につわりが軽かったなど遺伝の説もありますが、こちらも多くの人が当てはまるものではないようです。

つわりは100人いたら100通りの症状があります。つわりは妊娠したら当然のもの、として我慢することはありません。
妊婦健診の時に医師に症状をきちんと伝えて相談しましょう。吐き気止めや漢方薬などの処方もしてもらえます。一人で頑張りすぎなくて大丈夫!
何よりもつわりは赤ちゃんの成長の証し。
赤ちゃんの存在をいっぱい感じながら、つわりを乗り越えましょう。

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