高温期、着床時期の過ごし方

高温期、着床時期の過ごし方

排卵日にタイミングを合わせ、無事に受精・着床していることを祈りつつ過ごす高温期。生理予定日までの2週間はとても長く感じるもの。

この高温期、より妊娠力を高めるためにできることはないか?
着床率を上げるために効果的な食べ物は?

この時期に一番気になる点をまとめました。

着床率を高める食べ物、過ごし方

排卵日にタイミングをとり、無事に受精が成功する確率は80%。意外と多いですよね。
そしてその後、着床する確率はその半分以下となります。
着床後に妊娠が継続する確率は、10〜20%となります。

この大事な着床に必要なのは、子宮が着床しやすい状態になっているということ。
子宮内膜が厚くフカフカな状態が着床しやすいと言われています。
そのためには、体を冷やさないことが大事。
体を冷やす食材はとらないように気を付けましょう。

ひとつだけ着床率をあげる効果のある食べ物があります。
それは、パイナップル。
パイナップルに含まれるブロメリンという酵素が子宮内膜を柔らかく厚くしてくれる働きがあるそうです。
受精卵がフカフカの子宮内膜のベッドに着床できるように、この時期はパイナップルがおすすめです。

高温期の過ごし方

高温期はその名の通り、体温が高めの期間。人によっては体のほてりを感じる方も。
受精、着床のこの時期、体を冷やさないことはとても重要ですが、
温めすぎるのもよくありません。
それは、受精卵が熱に弱いということ。

温めないようにする、というのは難しいかもしれませんが、
例えば湯船につかるときは長時間入らないようにしたり、
岩盤浴や、よもぎパットのような温めるものは使わない、といった
あえて体を温めることをしない、という認識で大丈夫です。

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