陣痛が来たら…出産前に必ず用意しておきたい便利グッズ

妊娠も後期に入ると、いよいよ入院の準備を終わらせておく必要があります。
その時に産院から持ち物リストをもらうと思いますが、その中には無いけれどあった方がいいものがあります。

出産前は不安が多くてあれこれ持っていきたくなりますが、結局使わずじまいになってしまうことも。入院準備は荷物が多くなるので、必要なものだけを厳選しておくと安心して快適に過ごしたいですね。

初めての出産の方も経産婦だけど前回の出産をあまり覚えていない方も、改めて確認しておきましょう!

ここでは、陣痛が来てから出産までの間に役立つグッズや、入院の時に必要なものをご紹介します。

出産準備リスト
(産院で言われないけどあると便利なもの)

絶対に用意しておきたいもの

ペットボトル&ペットボトル用のストローキャップ

とにかく喉が渇く!そして横になったままグビグビ飲むので、こぼれにくいストロー付きのキャップがあると本当に便利です。
私は爽健美茶を持っていきましたが、途中で飽きたので普通のミネラルウォーターでよかったと後悔。
ペットボトルは産院の自販機にも売ってるとは思いますが、前もって用意しておくと安心です。

テニスボール

いきみのがしで絶対に役立ちます。おしりの穴になるべくピンポイントで当てると楽になるので、ゴルフボールなど小さめのボールならなんでも。
テニスボールは位置を調節しやすく、ちょうどいい大きさでした。
100円ショップでも売っているものは、独特な臭いがあったりして出産には向いていません(元々スポーツ用なので当たり前ですが)。

我が家はこちらを購入して、二つ持っていきました。
 DUNLOP(ダンロップ)テニスボール FORT(フォート)4個入

産院に用意されていることもありますが、衛生的に心配だったり、
ビニール袋に入れて使ったとしても滑りやすくなって使いにくいので、
絶対にマイボールがあった方がいいです!

ちなみに、バランスボールは産院に用意されていて、抱きつく箇所にタオルをあてて使いました。

あると便利なもの

お気に入りのCD

陣痛室に音楽が流れている場合もありますが、自分が好きな音楽やラジオ番組など、聴きたいものを聴いた方がリラックスできます。
私もいくつか用意していきましたが、選ぶ余裕がなくなって何でもいい気分になり、陣痛室においてあるCDの中から適当に選んだ「平井堅」が延々と流れることになりました。陣痛を思い出すとセットで平井堅が脳内再生されます。今思うとなんで主人は持って行ったCDを流してくれなかったんでしょうか…

“食べたいもの”ではなく“食べやすいもの”

ウィダーインゼリー系がオススメです。
食べたくなりそうだな、と思って持って行ったおにぎりや、カロリーメイト・ソイジョイなどの栄養補助食品みたいなよく噛んで食べるものは、私は食べる気が全く起きませんでした。横になって寝ながらでも、飲み込むだけで栄養が取れるものが一番ありがたかったです。

むくみ対策グッズ

出産後、1~2日経つと足がパンパンにむくみ始めます。
分娩時に多量に出血するために起こるものらしいです。
しばらくは何をやっても無駄なくらいむくみがひどくなりますが、マッサージや着圧ソックスなどを上手く利用することで軽減させることができます。

使わなかったもの

一応用意したけれど、全く出番のなかったものを紹介します。

お菓子(チョコ、キャンディ、クッキーなど)

陣痛が10分間隔になってからは、食べる余裕が全くありませんでした。出産後の入院中は産院の食事だけでは足りなくてお腹がすいたときに食べようかとも思いましたが、授乳がはじまって母乳によくないものは食べたくなくなり、結局アメ玉ひとつも食べずに持って帰りました。これは個人差があると思います。

ゲーム、雑誌

手を動かしたり、文章を読んだりといった頭を使うことは全くできませんでした。
主人も100円ショップで買った手品を持ってきて、陣痛中に私を和ませてくれる予定でしたが一度も出番はありませんでした…。

カイロ・ゆたんぽ

真冬の出産だったので、温めグッズをいろいろ持っていきましたが全部産院で用意してくれました。これも産院によって違うと思いますので、出産予定日が寒い時期になる方は確認しておくといいかも。私は「ゆたぽん」を持って行ったのに一度も使わずでした。結構重いしかさばるので後悔しました。

以上、陣痛・出産の時にあると便利なグッズをご紹介しました。

陣痛は個人差がありますが、定期的にくる痛みを数時間も耐えなければいけない過酷なもの。もうすぐ赤ちゃんに会える!という、陣痛の先にある喜びを想像しながら、がんばって乗り越えましょう!

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